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ミッションヒルズCC

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配当なし

投稿日:2010年11月05日
発生日:

破産手続き中であるミッションヒルズカントリークラブの元経営会社・日栄リゾート株式会社の破産管財人から、前月末に行なわれた債権者集会で一般債権者への配当者は見込めないとの報告がなされた。会員は年会費26,250円を支払うことで「プレミアム会員」として登録され、メンバーフィーにてプレー可能で譲渡不可とのこのことである。

コース売却

投稿日:2010年09月12日
発生日:平成22年9月1日

ミッションヒルズカントリークラブ(18H 埼玉県秩父郡皆野町)を経営し、破産手続中の日栄リゾート(株)( 東京都中央区銀座 破産管財人 蒲野宏之弁護士 TEL03-3539-1371)は 9月1日付け 同CCを売却した 。売却先は熱海GC(9H 静岡県熱海市 )を経営する(株)熱海ゴルフ。会員等債権者ヘの配当についてはなされない可能性が高い。

同社は平成15年に高崎KGCC(18H 群馬)を取得しており、これで熱海ゴルフの系列ゴルフ場は3コースとなる。管財人は今春に入札を行い、最高額で入札したのが熱海ゴルフで売却価格は3億円強となる。

日栄リゾートは平成20年10月14日に東京地裁ヘ民事再生法の適用を申請、翌21年3月には(株)フライスにゴルフ場事業を譲渡するとした再生計画案が成立。しかし、フライス側が譲渡代金等を支払わないトラブルが発生、同年11月には再生手続廃止、22年6月24日、東京地裁から破産手続開始決定を受けていた。

破産手続開始決定

投稿日:2010年06月24日
発生日:平成22年6月24日

日栄リゾート(株)(資本金4000万円 中央区銀座8-5-18)は2009年3月11日に民事再生計画の認可決定を受けていたが同年11月25日に民事再生手続き廃止となり、6月24日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は蒲野宏之弁護士(千代田区内幸町1-1-7 電話03-3539-1371)。

再生手続廃止

投稿日:2009年11月25日
発生日:2009年11月25日

 ミッションヒルズカントリークラブを経営し、再生計画が2009年3月11日に認可決定となった日栄リゾート株式会社に対し、東京地裁は2009年11月25日に「再生手続廃止及び保全管理命令」と「包括的禁止命令」を下し、保全管理人には監督委員の蒲野宏之弁護士を選任した。管理人によると、再生計画でのスポンサーとなった株式会社フライスは事業譲渡代金(4億円)を払い込んでおらず、退会会員への弁済(預託金の0.38%)を履行していないという。また、継続会員に発行すると約束した新証券も発行していない。このため、東京地裁は民事再生法194条の再生計画が遂行される見込みがないことが明らかになったとし、再生手続廃止にした。

再生計画案可決 

投稿日:2009年03月31日
発生日:2009年03月11日

 ミッションヒルズCC(18H 埼玉県秩父郡皆野町)を経営し、昨年10月14日に東京地裁に民事再生法を申請した日栄リゾート(株)(申請代理人 小笠原耕司弁護士 TEL03-5501-7211)の債権者集会3月11日に開かれ再生計画案を可決、同日東京地裁から認可決定を受けた。

 ゴルフ場事業は(株)フライス(東京都杉並区 高橋正明代表取締役)に譲渡し、同社は清算される。退会会員には預託金の99・62%をカットし、残り0・38%を再生計画認可決定確定した日から4カ月以内に一括弁済。継続会員に対しては、(株)フライスが0・38%を新預託金とした新会員権を旧会員権と交換で発行する。

民事再生法申請

投稿日:2008年10月14日
発生日:2008年10月14日

 日栄リゾート(株)(資本金4000万円、中央区銀座8-5-18)は10月14日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。申請代理人は小笠原耕司弁護士(千代田区内幸町2-2-1 電話03-5501-7211)他4名。

 同社は1951年12月に設立。日栄総業(株)(東京都中央区)に買収され、94年に埼玉県皆野町で「ミッションヒルズカントリークラブ」(18H)をオープン。2002年3月期には年売上高約3億4500万円を計上。2005年3月には日栄総業(株)が破産手続き開始決定を受ける。負債は2007年3月期末で約276億5000万円。

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