TOP > 物件検索 > 岩手県 > きたかみCC > プライスナビ > 関連記事

関連記事

コース売却及びクラブ名変更

投稿日:2018-03-08
発生日:既実施

 「北上カントリークラブ」を経営する(株)チュウケイはM&Aにより(株)バーグルに買収された。バーグルは岩手県盛岡市を中心に不動産業・アパレル事業・フィットネス・リラクゼーション事業等を経営。同CCは現在リニューアル中で30年4月14日にグランドオープンを予定している。なおクラブ名を「きたかみカントリークラブ」に変更する。

再生計画案認可決定

投稿日:2015-07-31
発生日:平成27年7月22日

「北上カントリークラブ」を経営する(株)チュウケイ本社の再生計画案を決議する債権者集会が平成27年7月22日東京地裁で開かれ即日認可決定となった。再生計画案は自主再建方針で会員の預託金は95.6%カットとなり、退会の際に4.4%を一括弁済する。

民事再生法適用申請

投稿日:2015-02-05
発生日:2015年2月2日

(株)チュウケイ本社(新宿区高田馬場1-33-13 ゴルフ場:北上市和賀町煤孫1地割 資本金4950万円 )は2月2日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。申請代理人は田中昭人弁護士(柊法律事務所 港区西新橋1-6-12 電話03-6205-7630)。会員約970名の預託金債務は約30億円。

昭和38年1月設立。岩手県の「北上カントリークラブ」を経営。平成6年3月期の売上高約12億8000万円を計上。20年4月、会員権の分割および預託金償還期限を10年延長。23年3月には「秋保カントリークラブ(現・太白CC)」(仙台市太白区)の運営を別会社に移管し、経営のスリム化を図り26年3月期の売上高は約1億9000万円に減少した。

預託金償還延長及び抽選償還について

投稿日:2008-04-01
発生日:平成20年4月1日

北上カントリークラブ(18H 岩手県北上市和賀町煤孫1地割)と同クラブ経営の(株)チゥケイ本社は今年4月1日で正式開場から15年となり全会員の8割が償還期を迎え、会員権の分割と償還の10年間の延長を要請していたが、会員権の分割手続きと年1回実施する抽選償還の案内を会員に通知した。

(株)今後、預託金の償還期限が到来する会員権につき、期限到来の時から10年間の延長とする。(株)会員権は110万円毎に分割(端数か生した場合はその端数で以って1つの会員権とする)。(株)分割された会員権の名変手数料は分割後2年以内に限り、その手数料は無料。償還期限の延長に同意した会員権についでは年1回、公開抽選会で行う抽選償還に参加できるとしている。

実施要項は、-1回の応募は1人1口110万円。(株)抽選償還の1回の償還金額は最低2200万円(20ロ)。-1回当選すると次回から当選していない会員権に劣後する。(株)抽選希望の会員権の数が202ロに満たない場合は無抽選により償還する。ただし、分割した会員権は自分名義の分のみ抽選償還に参加できる。その他、分割した会員権1口につき、1名の登鎌会員を推薦することができるとし、また姉妹コースの秋保CC(18H 仙台市太白区)ヘ、分割した会員権を移動することもできると案内している。北上CCでは、これまで全会員(616名)の8割弱が償還延長に同意。秋保CCは会員数は1100名。分割権のうち1ロを残して残りを秋保CCに移動することも可能としている。

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ

プライスナビへ戻る

page_top