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日本原CC

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ゴルフ場閉鎖

投稿日:2020年05月20日
発生日:2020年6月30日

「日本原カンツリー倶楽部」は2020年6月30日をもってゴルフ場を閉鎖する。同CCは平成27年5月に当時経営の東中国開発(株)が民事再生手続廃止となりその後、(株)明輝建設のグループで京都府南部でショッピングセンターを展開している(株)プロフェシーがゴルフ場を継承し再建していた。会員へは同じグループの「千草CC」への転籍を案内している。 

コース売却

投稿日:2015年05月26日
発生日:平成274月22日

平成27年5月18日に破産手続開始決定となった「日本原カンツリー倶楽部」は継承企業が決まり4月22日から営業を再開した。継承企業は(株)明輝建設グループの京都府南部でショッピングセンターを展開する(株)プロフェシー。同グループでは平成22年3月に野母崎GC(長崎)を買収しゴルフ業界に参入。25年11月には日の隈CC(佐賀)も傘下に収め、今回は3コース目の取得となる。

民事再生手続廃止

投稿日:2015年05月14日
発生日:平成27年4月17日

日本原カンツリー倶楽部を経営する東中国開発(株)は平成27年4月17日付で大阪地裁から債権者に対して包括的禁止命令を受けるとともに同日、再生手続廃止および保全管理命令を受けた。スポンサー型の再建計画を検討していたようだが、この度の事態となった。当面平成27年5月18日までの営業は行う予定だがその後はまだ不明。

民事再生法申請

投稿日:2014年09月24日
発生日:2014年09月19日

 東中国開発(株)(資本金4億9970万円 美作市瀬戸276-3)は9月19日に大阪地裁へ民事再生法の適用を申請した。申請代理人は中上幹雄弁護士(兵庫県姫路市岡町40 澤田・中上法律事務所 電話079-298-1300)ほか2名。

 同者は1972年(昭和47年)3月設立。75年10月に「日本原カンツリー倶楽部」を開場。60名収容可能の宿泊用ロッジを併設。2010年3月期に年売上高約3億5800万円を計上。2014年3月期の年売上高は約2億5000万円に減少。預託金償還請求から資金繰りが悪化し、一部は分割償還に応じていたが自主再建を断念した。負債は約36億円。

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