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再生計画案配布

投稿日:2018-06-25
発生日:平成30年7月下旬

 民事再生法の適用を申請した「朽木ゴルフ倶楽部」を経営する(株)朽木ゴルフ倶楽部は平成30年6月17日に開いた債権者説明会でスポンサー型での再建ではなく事業を譲渡する方針を表明した。不動産業で沖縄に「オーシャンリンクス宮古島」を経営しているシーサイドハウジングが新たに設立する(株)オーレに7月下旬譲渡され、ゴルフ場として存続させ会員の権利も継承されるとしている。

民事再生法適用申請

投稿日:2018-04-12
発生日:平成30年4月9日

 (株)朽木ゴルフ倶楽部(資本金1000万円 高島市朽木宮前坊67-212)は4月9日に大阪地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全・監督命令を受けた。申請代理人は溝渕雅男弁護士(大阪府大阪市中央区北浜3-7-12 共栄法律事務所 電話06-6222-5755)ほか3名。監督委員には小松陽一郎弁護士(大阪府大阪市北区中之島2-2-2 小松法律特許事務所 電話06-6221-3355)が選任されている。

 同社は1976年(昭和51年)1月に設立。「朽木ゴルフ倶楽部」の名称27ホールで約1万名を超える会員を集めた。2001年8月に負債約143億円を抱えて大津地裁へ民事再生法の適用を申請し、2005年11月に再生手続が終結したが退会や債権放棄によって2016年頃の会員数は約4500名に減少、同年5月期の年売上高は約1億3200万円で赤字決算となった。2014年にはコースを18ホールに変更、9ホールの敷地を賃貸に廻し太陽光発電を設置、収支改善に取り組んだが資金に窮し、この度の民事再生法適用申請となった。負債は2017年5月期末時点で約77億3200万円。

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