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コース売却

投稿日:2012年03月06日
発生日:平成24年3月1日

栃の木カントリークラブを(株)チームトレインが買収した。同CCを経営していた東日本興産(株)は平成23年12月21日に東京地裁へ自己破産を申請し、入札のあった4社の中から㈱チームトレインに売却した。同社はゴルフ場の運営受託やコンサル事業をしており、今回の買収でやくらいGC(宮城)、希望丘CC(栃木)に次ぐ3コース目となる。栃の木CCの運営は子会社のフィールグリーン(株)を設立し、旧会員には入会金31,500円で譲渡できる新会員権を発行。新会員も105,000円で募集をする予定である。

自己破産申請

投稿日:2011年12月28日
発生日:2011年12月21日

 東日本興産(株)(資本金1000万円 栃木県塩谷郡塩谷町東房字小山523)と関連会社の上信レジャー開発(株)(資本金1000万円 群馬県藤岡市浄法寺山際1219)は12月21日に東京地裁へ自己破産を申請し、同日保全管理命令を受けた。保全管理人は宮川勝之弁護士(東京都千代田区丸の内3-3-1 電話03-3213-1081)ほか4名。

 東日本興産(株)は1973年(昭和48年)3月に設立。「栃の木カントリークラブ」(栃木県塩谷郡塩谷町 18ホール)を経営。上信レジャー開発(株)は1972年(昭和47年)11月に設立。76年に「上武カントリークラブ」(群馬県藤岡市 27ホール)を開場。会員数は法人・個人合わせて3600人。2002年3月期には売上高約50億円を計上。東日本興産(株)は2002年に預託金返還請求に対して10年間の延長を要請。上信レジャー開発(株)も同様。負債は東日本興産(株)約39億円。上信レジャー開発(株)は約266億円で2社合計で約305億円。

コース売却

投稿日:2009年04月20日
発生日:平成21年4月20日

5月12日から安達事業グループ(東京都新宿区)は、「栃の木CC」(18H 栃木県)、「上武CC」(27H 群馬県)、「木曽御岳CC」(36H 長野県)の3コースの会員課を安達事業グループの本社から上武CC内(群馬県藤岡市鬼石1125-1)に移転し、名義変更を受け付けている。4月20日付けで「栃の木CC」の用地は安達事業グループの(株)東京商事から東日本興産(株)に売却。また「上武CC」を経営する上信レジャー開発(株)も本社は東京から群馬県(藤岡市浄方寺宇山際1219)に移転。これら2コースは買収による経営交代で、「木曽御岳CC」を含め3コースが安達グループから離脱した。

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