法的整理コース

茨城パシフィックカントリー倶楽部
再生計画案認可決定 発生日:2009年01月14日
投稿日:2009年01月14日

「茨城パシフィックカントリー倶楽部」(18H)を経営する千代田開発観光(株)(申請代理人・服部弘志弁護士他 TEL03-3580-0123)の債権者集会が1月14日に開かれ再生計画案を可決、同日東京地裁から認可決定を受けた。計画案は自主再建型で退会会員には再生計画認可決定確定の日から2ヶ月経過した日に預託金の93%をカットし残り7%を平成21?30年までの間、毎年6月末に均等分割(計10回)で弁済。継続会員には預託金の91%をカットし、残り9%を新預託金(10年据置)とする。

民事再生法申請 発生日:2008年06月19日
投稿日:2008年06月19日

千代田開発観光(株)(資本金3000万円 北茨城市関南町神岡上1113 東京都千代田区有楽町1-10-1)は6月19日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。申請代理人は植松泰子弁護士(東京都港区虎ノ門1-13-3 電話03-3580-0123)他3名。監督委員には山森一郎弁護士(東京都港区西新橋2-8-4 電話03-3500-4035)が選任された。
 同社は81年11月に設立。『茨城パシフィックカントリー倶楽部』を78年11月オープン。93年9月期には年売上高約8億5900万円を計上。08年の売上高は約4億円に減少。負債は預託金債務約51億円を含め約54億円。

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