法的整理コース

鹿島の杜カントリー倶楽部
再生計画案認可 発生日:2016年09月28日
投稿日:2016年09月28日

 「鹿島の杜カントリー倶楽部」を経営する(株)鹿島の杜カントリー倶楽部は平成28年9月28日に開かれた債権者集会で、PGMグループをスポンサーとする民事再生計画案に対し、即日東京地裁は再生計画認可決定を下した。弁済率は額面の70%で一括弁済。継続会員には無額面のプレー会員権を発行する。

再生計画案配布 発生日:2016年08月26日
投稿日:2016年08月26日

 「鹿島の杜カントリー倶楽部」は債権者に対し、PGMグループをスポンサー候補とする再生計画案を配布した。決議は平成28年9月20日期限の書面投票及び9月28日開催の債権者集会で行われる。
 債権者のうち会員は再生計画認可決定確定の日から1ヶ月以内に会員資格を継続するか、或いは退会するかを選択することとなる。退会者に対する弁済については額面の70%を一括弁済(再生計画認可決定確定の日から3ヶ月後の日が属する月末に弁済)し、継続会員には無額面の会員証書を発行する。弁済原資に残金が出た場合には追加弁済を行うとしている。

スポンサー契約締結 発生日:2016年06月24日
投稿日:2016年06月24日

 PGMホールディングス(株)は平成28年6月24日に民事再生手続中の「鹿島の杜カントリー倶楽部」・経営(株)鹿島の杜カントリー倶楽部を支援するスポンサー契約を締結した。7月末以降に民事再生計画案を債権者に配布し、9月頃に再生計画案の賛否を問う債権者集会が開かれる予定。

民事再生法適用申請 発生日:2016-02-01 00:00:00
投稿日:2016年02月01日

 「鹿島の杜カントリー倶楽部」を経営する(株)鹿島の杜カントリー倶楽部は平成28年2月1日に東京地裁へ民事再生手続開始を申請し、同日同地裁から弁済禁止の保全処分決定を受けた。

再生計画案認可決定  発生日:2005年02月23日
投稿日:2005年02月23日

 民事再生計画案が平成17年2月23日に可決し、東京地裁から認可決定を受けた。退会会員及び一般再生債権者は債権額の0・1%を、平成21年12月末日から5年間で分割弁済する。但し、1000万円未満の少額債権者には300万円未満で1%、300万円以上で1000万円未満は0・5%を、平成17年12月末日までに配当する。継続会員には一律、預託金額面の40%をカットし、残り60%を再生計画認可後より10年据え置く。

民事再生法申請 発生日:2003年07月10日
投稿日:2003年07月10日

 (株)鹿島の杜カントリー倶楽部(資本金1億4000万円 東京都中央区銀座6-8-3)は平成15年7月10日に東京地裁へ民事再生法を申請した。申請代理人は川端基彦弁護士(東京都港区新橋2-12-15 電話03-3501-9777)。監督委員には大橋正春弁護士(東京都千代田区神田小川町1-7 電話03-5282-8615)が選任された。

 東海興業からの出資を得て94年7月に「鹿島の杜カントリー倶楽部」(茨城県鹿嶋市 18ホール)をオープン。96年9月期の売上高約8億5000万円。97年7月に東海興業が会社更生法を申請。2001年同期の年収入高は約5億4000万円に減少。2002年に東海興業への債権がサーベラスグループに譲渡される。負債は預託金約131億円を含む約350億円。

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