法的整理コース

福岡レイクサイドカントリークラブ
再生計画案認可決定 発生日:2005年02月08日
投稿日:2005年02月08日

 福岡レイクサイドCCの債権者集会が平成17年2月8日に開かれ、営業譲渡型の再生計画案が可決し、福岡地裁から同日認可決定を受けた。昨年12月16日、米原GC(18H)等2コースを買収した韓国の「韓国産業洋行」グループ、福岡国際リゾート(株)に譲渡した。継続会員は預託金の90%カット後の10%を新会社の福岡国際リゾート(株)に再預託(10年据置)する。退会会員には、新会社側が10%を5年分割で弁済。

民事再生法申請 発生日:2002年06月25日
投稿日:2002年06月25日

 (株)福岡レイクサイド(資本金1億2000万円 嘉穂郡穂波町椋本611-19)は平成14年6月25日に福岡地裁へ民事再生手続き開始を申請、27日に財産保全命令を受けた。申請代理人は大原圭次郎弁護士(福岡市中央区赤坂 1-7-5 電話092-781-6671)他4名。監督委員に山出和幸弁護士(福岡市中央区大名2-4-38 電話092-761-0911)が選任された。

 同社は1974年(昭和49年)11月、大手ゼネコンの出資を受けて設立。85年10月に沖縄県のゼネコン、(株)國場組が買収。87年7月に「福岡レイクサイドカントリークラブ」をオープンした。バブル期に売上高約8億円を計上。2000年5月に宜野湾市の住宅分譲会社が約10億円で買収。2001年9月期に売上高約6億8200万円を計上。負債は約75億円。

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