法的整理コース

笠間桜カントリー倶楽部/旧・新水戸CC
再生手続終結決定  発生日:2009年11月09日
投稿日:2009年11月09日

 新水戸カントリークラブの経営会社である国武株式会社は再生計画認可決定確定後3年が経過したとして、平成21年11月9日付けで東京地裁より再生手続終結の決定を受けた。

再生計画案認可決定 発生日:2006年10月11日
投稿日:2006年10月11日

 久慈川CCを経営する国際グリーン(株)と新水戸CCを経営する国武(株)、仙台グリーンCCを経営する仙台藤屋産業?の3社の債権者集会が平成18年10月11日に開かれ再生計画案を可決し、同日東京地裁から認可決定を受けた。計画案は資本金を100%減額し、大証二部上場のシグマ・ゲイン(株)(東京都港区)が新株を引き受け再建を図る。再生条件は3社同様で退会会員の預託金は99%カットし、残り1%を平成19年から28年まで10年間均等で払う。継続会員は1%が新預託金となる。

民事再生法申請 発生日:2005年10月14日
投稿日:2005年10月14日

 大久保グループ傘下の久慈川カントリークラブ(18ホール 茨城県)を経営する国際グリーン(株)(東京都中央区銀座4-2-6鶴亀ビル)と新水戸カントリークラブ(27ホール 茨城県)を経営する国武(株)(国際グリーンと同住所)、仙台グリーンゴルフクラブ(18ホール 宮城県)を経営する仙台藤屋産業(株)(宮城県白石市大鷹沢大町字矢ノ口下51の1)の3社は平成17年10月14日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けた。申請代理人は小池剛彦弁護士(みやび法律事務所 TEL03-3501-5201)。

 大久保グループは昭和47年に新水戸CCを開場させてゴルフ場経営に参入。今回申請した3コース以外のグループゴルフ場はニセコG&R(18H、北海道)と軽井沢900C(18H、長野)だが両コースともに民事再生計画が成立し再建途上にある。3社の総負債額は500億円超。

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