法的整理コース

水戸レイクスカントリークラブ
民事再生法申請 発生日:2010年11月19日
投稿日:2010年11月19日

 水戸レイクスカントリークラブ(株)(資本金5000万円 東茨城郡城里町春園754−2)と水戸温泉開発(株)(資本金2000万円 東茨城郡城里町春園36)は11月19日に水戸地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。 申請代理人は植崎明夫弁護士(水戸市南町1−3−23 電話029−226−0900)。また、同CC及び栃木インターCC(18H 栃木県)、秋田森岳温泉36GC(36H 秋田県)は小平興業(株)(宇都宮市)のグループであったが昨年から既に資本関係は解消されている。 

 水戸レイクスカントリークラブ(株)は1985年(昭和60年)8月に設立し、「水戸レイクスカントリークラブ」(90年5月オープン 18H)を所有。同クラブの運営は1989年(平成元年)4月設立の水戸温泉開発(株)が行ってきた。水戸温泉開発(株)の2007年4月期の売上高は約5億円を計上。 しかし、2010年4月期の売上高は約4億円に減少。この間、2007年11月には同ゴルフ場を水戸温泉開発(株)が取得。預託金償還を延長してしのいできたがこの度の措置となった。 水戸レイクスカントリークラブ(株)の負債は約110億円。

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