法的整理コース

国際桜ゴルフ倶楽部/旧・桜GC
更正計画認可決定 発生日:2007年3月31日
投稿日:2007年03月31日

 東京地裁民事8部は東京国際CCと桜GCを経営する(株)東京國際カントリー倶楽部他2社の更正管財人(前田俊房弁護士 事業管財人 川田太三氏)が提出した更正計画案に3月31日付けで認可決定を下した。

更生計画の修正案提出  発生日:2007年01月12日
投稿日:2007年01月12日

 ローンスター系の(株)虎ノ門債権回収は、債権者(モルガン信託銀行から債権回収業務を受託)として東京国際CC(18H 東京)と桜GC(27H 茨城)を経営する(株)東京國際カントリー倶楽部の更生計画の修正案を1月12日に東京地裁に提出。

 PGグループのパシフィックゴルフプロパティーズ(株)をスポンサーとする。PGPは(株)東京國際CCの資本金1億7428万8000円を全て減資し、発行される株式240株(1株1000万円)の全部を引き受けるとした内容。退会会員には預託金の32%を更生計画認可決定確定の日から91日以内に一括弁済し。継続会員には32%を新預託金(1年据置)とした預託金会員権を発行する。

会社更生手続開始決定 発生日:2005年3月31日
投稿日:2005年03月31日

 (株)東京國際カントリー倶楽部(資本金1億7428万8000円 東京都中央区銀座1-16-1)は債権者から東京地裁へ会社更生法を申し立てられ、平成17年3月31日に同地裁より更生手続き開始決定を受けた。更生管財人は前田俊房弁護士(東京都千代田区神田須田町1-2 電話03-5296-7676)。

 同社は1960年4月に設立。61年に「東京国際カントリー倶楽部」(町田市)をオープン。69年には「桜ゴルフ倶楽部」(茨城県稲敷市)を買収。70年に(株)国際桜ゴルフ倶楽部を設立、74年には東京国際ゴルフ(株)を設立しそれぞれゴルフ場の運営を委託。2000年3月期には年売上高約6億3700万円を計上。負債は推定120億円。

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