法的整理コース

霞ヶ浦カントリー倶楽部
更生計画案可決 発生日:2004年09月30日
投稿日:2004年09月30日

 平成16年9月30日、更生計画案可決。

スポンサー決定 発生日:2004年07月02日
投稿日:2004年07月02日

 日本ゴルフ振興グループ3社(千登世商事(株)を除く)はローンスターグループとモルガン・スタンレー・グループを共同スポンサーに選定した。

会社更生法開始決定 発生日:2003年12月24日
投稿日:2003年12月24日

 整理回収機構が所有する総額1000億円以上の債権を譲り受けたローンスターは会社更生法の適用を申請し、千登世商事を除く3社は2003年12月24日に会社更生法の開始決定を受けた。千登世商事は04年1月31日に開始決定を受けている。

民事再生法申請 発生日:2003年02月18日
投稿日:2003年02月18日

 日本ゴルフ振興(株)(資本金1億円 大阪市北区)は平成15年2月18日に大阪地裁へ民事再生手続き開始を申請、同日保全命令を受けた。申請代理人は宮崎誠弁護士(大阪府大阪市北区堂島1-1-5 電話06-6341-7404)他。監督委員には木内道祥弁護士(大阪府大阪市北区西天満3-13-18 電話06-6363-0391)が選任された。

 同社は1963年8月に法隆寺ゴルフ(株)として設立し、「法隆寺カントリー倶楽部」を開設後、事業を拡大し業界最大手となる。66年8月に現商号となる。グループで94年12月期に売上高約245億6100万円を計上。98年12月期の売上高は約211億8800万円。2001年12月期の売上高は約197億3200万円に減少。系列会社の日本ゴルフ振興(沖縄)(株)、(株)宮崎国際ゴルフ倶楽部、千登世商事(株)の3社も同日同地裁へ民事再生法を申請した。負債は日本ゴルフ振興(株)が約3322億円、日本ゴルフ振興(沖縄)(株)が約190億円、(株)宮崎国際ゴルフ倶楽部が約61億8000万円、千登世商事(株)が約27億8000万円の4社合計で約3601億6000万円。

 国内グループコースはグレート旭川カントリー倶楽部 、グレート札幌カントリー倶楽部 (北海道) グレート仙台カントリー倶楽部 、常磐カントリークラブ (東北)、霞ヶ浦カントリークラブ 、東名厚木カントリークラブ、中央都留カントリークラブ(関東) 、新城カントリー倶楽部 (中部)、金沢国際ゴルフ倶楽部 (北陸)、グレート岡山ゴルフ倶楽部 、岡山国際ゴルフ倶楽部 、笠岡カントリー倶楽部 、尾道ゴルフ倶楽部 、広島国際ゴルフ倶楽部 、柳井カントリー倶楽部 (中国)、神有カントリー倶楽部 、法隆寺カントリー倶楽部 、関西空港ゴルフ倶楽部  、岸和田カントリー倶楽部 (関西)、琴平カントリー倶楽部 、レオマ高原ゴルフ倶楽部 、松山国際ゴルフ倶楽部 、宇和島カントリー倶楽部 (四国)、大博多カントリー倶楽部 、北九州カントリー倶楽部 、大分富士見カントリー倶楽部、宮崎国際ゴルフ倶楽部 (九州 )、沖縄国際ゴルフ倶楽部 (沖縄)の全28コース。

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