法的整理コース

セゴビアゴルフクラブ イン チヨダ
再計画案可決  発生日:2003年07月01日
投稿日:2003年07月01日

 平成15年7月1日、更正計画案が可決。退会会員は0.5を60日以内に一括弁済。継続会員には預託金の0.5%を新預託金(10年間据置)とし、期間満了後の退会の際、60日以内に一括弁済する。

会社更生法申立 発生日:2002年11月29日
投稿日:2002年11月29日

 太平洋観光開発(株)(資本金5000万円 東京都港区虎ノ門1-22-13)と関連会社のグリーンシステム開発(株)(資本金3000万円)は平成14年11月29日に債権者の整理回収機構より東京地裁へ会社更生法を申し立てられ、同日保全命令を受けた。保全管理人には河野玄逸弁護士(東京都港区赤坂2-17-22 電話03-3582-0621)が選任された。

 太平洋観光開発は1972年2月に設立。「扶桑カントリー倶楽部」(茨城県西茨城郡 27H)を78年4月に、「カントリークラブ・ザ・レイクス」(茨城県笠間市、27H)を85年4月に、「セゴビアゴルフクラブ・イン・チヨダ」(茨城県新治郡 18H)を93年4月にそれぞれオープンし3つのゴルフ場を経営。94年3月期に売上高約53億700万円を計上。2001年同期の売上高は約33億1500万円に減少。

 グリーンシステム開発は1973年6月に太平洋観光開発(株)の系列会社として土木工事業を目的に設立。88年5月に(株)太平洋企画から現商号へ変更。負債は太平洋観光開発が約1164億円うち預託金債務約622億円。グリーンシステム開発が約86億円の2社合計で約1250億円。

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