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ゴルフニュース一覧

2022.02.21

(株)西武ホールディングス・ゴルフ場10コース売却

(株)西武ホールディングスは(株)プリンスホテルが所有するホテル・レジャー事業の一部資産をGIC Private Limited(シンガポール政府投資公社)の連結子会社Reco Pine Private Limitedに売却する。ゴルフ場は10施設で北海道の「北海道CC大沼コース」、「富良野Gコース」、「女満別Gコース」、「上士幌G場「、岩手県の「岩手沼宮内CC」、「雫石G場」、群馬県の「嬬恋高原G場」、千葉県の「大原御宿Gコース」、滋賀県の「竜王Gコース」、宮崎県の「日南串間Gコース」。売却後の保有コースは19コースとなる。

2022.01.31

太平洋クラブ・期間限定名義変更開始

「太平洋クラブ」では、名義変更の一時再開が決定した。
(実施期間) 2022年3月1日から2022年9月30日まで
(対象クラブ)太平洋クラブ・関西エリア・宝塚クラブ
(名義変更料)
 ・太平洋クラブ正会員  2,750,000円(税込) → 2,200,000円(税込)
 ・関西エリア正会員   2,200,000円(税込) → 1,650,000円(税込)
 ・太平洋宝塚クラブ   1,100,000円(税込)
※同一法人内・相続    220,000円(税込)

2022.01.27

パシフィックゴルフマネージメント(株)グループ143コースへのカートナビ導入完了

 パシフィックゴルフマネージメント(株)は徒歩プレーの総武CC総武コース、総武CC北コース、川越グリーンクロスの3コースを除き、2022年3月までにPGMグループゴルフ場全コースで、カートナビの導入を完了する。カートナビの導入により残り距離やコースの高低差、グリーンの傾斜など攻略アドバイスを表示することができまた、スコア入力やリーダーズボード機能でコンペグループ内でのスコアの共有が可能となる。143コースのうち乗用カートの乗り入れ可能コースは38コース、条件がある乗り入れ可能コースは44コース。自走式カート利用は99コース、リモコン式カート利用が49コースとなっている。

2022.01.27

「太平洋クラブ」メンバー専用組合せ枠設ける

「太平洋クラブ」はメンバー専用組合せ枠を新設し、メンバー専用Dayも拡充する。2022年4月より1年を通じて平日最大4組、土日祝最大6組の『メンバー専用組合せ枠』を新設。1~2名までの予約とし、3名以上は同枠では利用が出来ない。御殿場・江南・成田など13コースで実施する。メンバー専用Dayは、従来設定されている御殿場コースの4~12月の毎週日曜日、江南・成田コースのハイシーズン(4~6月・10~12月)の毎週日曜日、美野里コースのハイシーズンの第2日曜日の他に、御殿場コースのハイシーズンの第1土曜日、江南コースのハイシーズンの第4土曜日としている。メンバ―専用Dayはゲストは同伴も含めプレー不可となる。

2021.11.17

ソフトバンクG系ファンド、アコーディアグループを買収

 ソフトバンクグループ傘下の米投資ファンド「フォートレス・インベストメント・グループ」は国内ゴルフ場最大手のアコーディアゴルフグループを買収すると16日発表した。アコーディアグループのゴルフ場は約170コース。アコーディアやグループ会社であるネクスト・ゴルフ・マネジメント(旧・オリックス・ゴルフ・マネジメント)の持ち株会社を数か月内に買収する。買収金額は非公表だが4000億円とみられる。
 売り手はアジア拠点の投資ファンド、MBKパートナーズだ。MBKは2017年、東証1部に上場していたアコーディアをTOBで完全子会社にした。当時の買収額はアコーディアの負債を含め1500億円。19年にはオリックス傘下のゴルフ場運営会社を追加で買収し、持ち株会社を設けて一体運営していた。経営改善で企業価値が高まったと判断し、売却先を探していた。フォートレスはアコーディアを傘下にした後、他のゴルフ場や練習場を追加買収して規模拡大を目指す。フォーレストは「マイステイズ」などのブランド名でホテルを運営しており、ホテルとゴルフ場の協業も進める。数年後に新規株式公開(IPO)や、他社に売却することで投資資金を回収するとみられる。(日本経済新聞)

2021.03.03

「シンワ倶楽部」(共通)・名義変更料改定

「シンワ倶楽部」(共通)は名義変更料を下記の通り改定する。
(実施日)    2021年3月1日
(名義変更料)  1,000,000円 → 2,000,000円(税別)
※永久債同意入会 1,000,000円(税別)

2020.12.22

パシフィックゴルフマネージメント(株)は「シルクカントリー倶楽部」を売却

 パシフィックゴルフマネージメント(株)は2020年12月16日に連結子会社のPGMプロパティーズ(株)が所有する「シルクカントリー倶楽部」を新たに設立するシルクゴルフ(株)に継承後、新会社の全株式をロックフィールドゴルフリゾート(株)へ譲渡する。ロックフィールドゴルフリゾート(株)が運営ゴルフ場としては7番目となる。同社は千羽平GC(富山)、養老CC(岐阜)、有馬冨士CC(兵庫)、アイランドGガーデン宇部(山口)、岩見沢雉ヶ森CC(北海道)及び運営受託の紀の国CC(和歌山)の6コースを運営。2018にビープラス・ホールディングス㈱が親会社となり、(株)アイランドゴルフから現称号に変更している。

2020.05.30

「信和グループ」は期間限定で名義変更再開

「信和グループ」は期間限定で名義変更を再開する。
(実施期間)
 2020年6月1日から2020年7月31日まで
※滋賀カントリー倶楽部は8月1日以降も名義変更可能
(名変再開コース)
・シンワ倶楽部(共通)
・ゴールデンバレーゴルフ倶楽部(兵庫県)
・チェリーヒルズゴルフクラブ(兵庫県)
・滋賀カントリー倶楽部(滋賀県)
・信楽カントリー倶楽部(滋賀県)

2020.04.13

パシフィックゴルフマネージメントの緊急事態宣言に対する営業指針発表

パシフィックゴルフマネージメント(株)は2020年4月9日、政府の緊急事態宣言を受けて、グループゴルフ場・練習場の営業指針を発表した。
 7都道府県の対象の48ゴルフ場(神奈川県4、埼玉県5、千葉県19、大阪府4、兵庫県8、福岡県8)は
1スループレーとハーフ休憩を設けたプレーの選択制(スループレーを推奨)
2レストランの営業時間短縮(ランチのみの営業、十分な座席間隔を確保)
3コンペ後のパーティの受付中止、
4浴室利用の制限(シャワーのみ利用可)
5早朝およびナイタープレーの営業中止
6施設内の換気の徹底―を当面5月6日まで行う
 また、インドアゴルフ施設のPGMゴルフアカデミー銀座は上記の期間休業する。

2020.04.13

アコーディア・ゴルフの緊急事態宣言に対する営業指針発表

(株)アコーディア・ゴルフは政府の緊急事態宣言を受けて、「新型コロナウイルス感染予防および拡散防止策について」を発表した。
 対象地域の運営ゴルフ場49コースについては
1原則スループレー営業
2レストラン、ロッカー、浴室、脱衣所の利用中止
3クラブバスの運行中止
 東京都内のインドアゴルフ練習場は2020年5月6日まで休業、その他の練習場はスクールを順次休校する。また、感染拡散防止のため、体調がすぐれない、あるいは37.5℃以上の熱がある方の来場を控えるよう要請。全施設共通で従業員のマスク着用など対策に取り組む。

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