TOP > 取引ガイド > 売買のヒント

売買のヒント

相 続投稿日:2010年06月15日
 相続した会員権を売却する場合、被相続人の名義で売却出来るのか、或いは一旦相続人に名義変更してからでないと売却が認められないのかはクラブによって対応は違う。相続人に名義変更することを義務づけている場合でも、通常の名義変更より低い書換料で名義変更してくれるところが多いようだ。

 代表相続人に名義変更する場合なら相続人全員の同意書に印鑑証明書を添付する。相続人がはっきりしている場合は遺産分割協議書が必要となる。

旧名義人から第三者に名義変更が認められている場合でも、除籍謄本と代表相続人であることを認めた相続人全員の同意書又は、相続人であることを証する遺産分割協議書が必要となる。いずれの場合でも各クラブに詳細を尋ねることをお勧めする。

 取得費は第三者にそのまま売却できる場合、被相続人が取得した価額が引き継がれ名義変更料が必要な場合はその費用が加算された金額となる。

page_top